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中古マンション購入!登記と登録免許税の計算方法を徹底解説!友人から中古区分所有ワンルームマンションを購入し、自分で登記手続きをしようとしたものの、法務局で相談できず、登録免許税の計算に困っています。

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* 登録免許税の計算方法が分かりません。具体的には、1.5%を掛ける対象となる金額と、納税方法(印紙購入で良いのか)を知りたいです。
* 土地と建物のそれぞれの登録免許税の額を知りたいです。
不動産の所有権を移転する際、その権利の変更を法務局に登記(登記とは、不動産の所有権などの権利関係を公的に記録することです)する必要があります。この登記をする際に支払う税金が登録免許税です。 今回のケースでは、マンションの所有権を友人からあなたに移転する手続きを行うため、登録免許税を支払う必要があります。
登録免許税は、不動産の価格(課税標準)の1.5%です。この課税標準は、売買契約書に記載されている価格が基本となります。 つまり、友人に支払ったマンションの売買価格に1.5%を掛けた金額が、あなたが支払うべき登録免許税になります。 土地と建物の価格が別々に記載されている場合は、それぞれに1.5%を掛けて計算します。
登録免許税に関する法律は、印紙税法です。 この法律に基づき、登録免許税は印紙を購入することで納付します。 法務局で必要な印紙を購入し、登記申請書に貼付して手続きを行います。
よくある誤解として、「不動産の評価額」と「売買価格」を混同してしまう点があります。 登録免許税の計算には、不動産の評価額ではなく、売買契約書に記載された売買価格を使用します。 不動産の評価額は、税務署などが算出するもので、売買価格とは異なる場合があります。
例えば、マンションの売買価格が500万円だったとします。この場合、登録免許税は500万円 × 1.5% = 7万5千円となります。 土地と建物の価格が別々に記載されている場合は、それぞれの価格に1.5%を掛けて計算し、合計額を納税します。 例えば、土地が200万円、建物が300万円の場合、土地の登録免許税は200万円 × 1.5% = 3万円、建物の登録免許税は300万円 × 1.5% = 4万5千円となり、合計で7万5千円となります。
登記手続きは複雑で、ミスがあると大きな損失につながる可能性があります。 法務局での相談が難しい場合は、司法書士(不動産登記の専門家)に相談することをお勧めします。 司法書士は、登記手続きの代行や税金計算のサポートをしてくれます。
登録免許税は、不動産の売買価格の1.5%です。 売買契約書に記載されている価格を基に計算し、印紙を購入して納税します。 登記手続きに不安がある場合は、司法書士への相談を検討しましょう。 正確な計算とスムーズな手続きを行うことで、安心して新しいマンション生活を始められます。
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