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初めての猫同居!一人暮らし物件探しで不安…エイブルの対応に潜むリスクとは?

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エイブルで見つけた条件の良い物件(家賃5万3千円、初期費用20万円以下、猫2匹飼育可能、洋室7.5畳、クローゼット付き)について、他の不動産会社で確認したところ、「ペット可だけど…猫は泣かないし…」と言われ、不安になりました。エイブルの対応が適当だった場合、エイブルでの部屋探しを止めた方が良いのか、また、物件に何か問題があるのか知りたいです。エイブルの口コミがあまり良くないのも気になっています。
不動産会社は、家主(物件の所有者)から物件の賃貸仲介を依頼されています。 仲介手数料を得る代わりに、家主と借主の間に立って契約を成立させます。 ペット飼育可能な物件は、家主がペットの飼育を許可している物件です。 しかし、家主によってペットの種類や飼育数、大きさなどに制限がある場合があり、必ずしも全てのペットが飼育できるわけではありません。 また、ペット飼育可であっても、追加料金が発生したり、敷金・礼金が高くなるケースもあります。(敷金:家賃保証のための預け金、礼金:家主への礼儀として支払うお金)
質問者さんが不安に感じているのは、当然のことです。 エイブルの担当者が「猫は泣かないし…」と言われた他の不動産会社担当者の発言から、ペット飼育に関する条件に曖昧な点がある可能性が示唆されています。 これは、物件のペット飼育に関するルールが明確にされていない、もしくは担当者の知識不足による可能性があります。 必ずしもエイブルが「適当」と言っているわけではありませんが、確認不足の可能性は否定できません。
日本の不動産取引は「宅地建物取引業法」(宅建業法)によって規制されています。 この法律では、不動産会社は、物件に関する情報を正確に開示する義務があります。 ペット飼育可の条件についても、明確に説明する必要があります。 もし、エイブルの担当者が重要な情報を隠蔽したり、虚偽の説明をしていた場合は、宅建業法違反にあたる可能性があります。
「ペット可」という言葉は、曖昧な表現です。 家主によって、飼育できるペットの種類や大きさ、数などが異なるため、必ず契約前に家主または不動産会社に確認する必要があります。 「猫可」と明記されている場合でも、猫の種類や頭数に制限がある可能性があります。 「猫は泣かないし…」という発言は、猫の鳴き声による騒音問題を懸念している可能性を示唆しています。
まず、明日予定しているエイブルへの再確認電話では、ペット飼育に関する条件(飼育可能な猫の数、大きさ、種類、追加料金の有無など)を改めて、明確に確認しましょう。 そして、他の不動産会社にも同じ物件について問い合わせ、情報の一貫性を確認することが重要です。 情報に食い違いがあれば、物件に問題があるか、担当者の知識不足が考えられます。 複数の不動産会社に相談することで、より客観的な情報を得ることができます。 契約前に、物件の状況(設備、周辺環境など)を必ず自分の目で確認しましょう。
もし、不動産会社から不正確な情報提供を受けたり、契約内容に不備があったりした場合、弁護士や不動産専門家に相談することをお勧めします。 宅建業法に違反する行為があった場合、法的措置をとることも可能です。 また、契約トラブルが発生した場合も、専門家の助言を受けることで、適切な解決策を見つけることができます。
一人暮らしの物件探しは、特にペットを飼う場合は、慎重に進める必要があります。 今回のケースでは、エイブルの対応に疑問が残るため、他の不動産会社にも確認し、物件の情報に不整合がないかを確認することが重要です。 契約前に、物件の状況を自分の目で確認し、必要であれば専門家に相談しましょう。 正確な情報に基づいて、安心して一人暮らしを始められるようにしてください。
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