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婚約破棄と新居契約キャンセル…彼の無断キャンセルと一方的なメールにどう対処すべき?

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おすすめ3社をチェック【背景】
* 婚活で知り合った彼と結婚に向けて話を進めていました。
* 10月中旬~11月上旬に新居への引っ越しを予定し、本日物件見学と契約予定でした。
* 彼から当日になって「間に合わないかも」というメールが届き、その後連絡が取れなくなりました。
* 不動産屋さんにはキャンセルを伝え、謝罪しました。
* 彼からは「仕事を優先して何が悪いの?あんたのワガママに振り回されてるんだ。仕事も変えたんだから責任取れ」というメールが届きました。
* 婚姻届けはもらっていますが、指輪などの贈り物はなく、彼の親との挨拶は一度延期されています。
* 彼が仕事を変更したのは、私の指示ではなく、彼自身の判断です。
【悩み】
彼との婚約破棄について、どうすれば良いのか、また、今後どのような行動をとるべきか悩んでいます。彼の対応に非常に怒りを感じており、感情的になってしまっています。
婚約破棄は、民法上、特に法的規制はありません(例外的に、婚約破棄にあたり、慰謝料請求が認められる場合があります)。しかし、今回のケースでは、新居の契約キャンセルに関連した損害賠償の問題が発生する可能性があります。 契約書の内容、不動産会社との合意内容によって、違約金が発生する可能性があります。
まず、感情に流されず、冷静に状況を整理することが大切です。 彼の言動は、誠実な結婚相手としての態度とは言えません。 婚姻届は受理されていますが、法的拘束力があるのは婚姻届の受理ではなく、婚姻の成立です。 婚姻の成立には、双方の合意が必要です。彼の態度から、結婚への意思が明確にないことは明らかです。
* **民法(債務不履行):** 新居の契約キャンセルに関連して、損害賠償請求の可能性があります。不動産会社との契約書をよく確認し、違約金の有無や金額を確認しましょう。
* **民法(不法行為):** 彼の言動によって精神的苦痛を受けた場合、慰謝料請求の検討も可能です。ただし、慰謝料請求は、証拠の提示が重要になります。メールのやり取りなどを保存しておきましょう。
「彼が仕事を優先したから、私が責任を取るべきだ」という彼の主張は、誤解を招きやすいものです。 彼は、あなたとの結婚を前提に仕事を変えたわけではありません。彼の仕事の変更は、彼の自己責任であり、あなたに責任はありません。
1. **弁護士に相談:** 法的措置を検討する前に、弁護士に相談することを強くお勧めします。弁護士は、あなたの状況を客観的に判断し、適切なアドバイスをしてくれます。
2. **証拠の収集:** 彼とのメールのやり取り、電話の記録(通話履歴)、不動産会社との契約書などを全て保存しましょう。これらの証拠は、今後の対応に非常に重要です。
3. **不動産会社との交渉:** 契約キャンセルによる損害賠償について、不動産会社と交渉する必要があります。弁護士に相談しながら、冷静に対処しましょう。
4. **親への報告:** あなたの親にも、状況を説明しましょう。親のサポートを得られるようにしましょう。
弁護士への相談は必須です。法律的な知識がないと、損害賠償請求や慰謝料請求といった手続きが難しく、不利益を被る可能性があります。 また、感情的な状態では、冷静な判断が難しいため、弁護士の客観的なアドバイスが不可欠です。
今回のケースは、婚約破棄と契約キャンセルという複雑な問題が絡み合っています。感情に左右されず、冷静に状況を整理し、弁護士などの専門家の力を借りながら、適切な対応を取ることが重要です。 証拠をしっかり確保し、法的措置も視野に入れつつ、今後の生活設計を立て直しましょう。 この経験を糧に、より幸せな未来を築いていけるよう願っています。
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