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新築マンション内覧会完全ガイド!22階建て高層マンションのチェックポイント徹底解説

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契約済なので文句を言っても遅い気がしますが、内覧会で注意深く確認しておいた方が良い点があれば知りたいです。具体的にどのような点に注意すれば良いのか教えて下さい。
マンションの内覧会は、引渡し前に建物や設備に問題がないかを確認する重要な機会です。契約済であっても、瑕疵(かし)(建物などに存在する欠陥)があれば、修繕を依頼できます。 この機会を逃すと、後から問題が発覚した場合でも、対応が難しくなる可能性があります。そのため、しっかりとチェックを行い、安心して新生活を始められるようにしましょう。
まずは、マンションの設備を一つずつ丁寧に確認しましょう。
次に、建物の構造や仕上げを確認します。高層階であることを考慮し、特に注意が必要です。
マンションの売買契約には、瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)という制度があります。これは、建物に欠陥があった場合、売主が責任を負うという制度です。内覧会で発見した瑕疵は、この制度に基づき修繕を請求できます。
小さな傷や汚れは、生活していく中でどうしても発生するものなので、全てを問題視する必要はありません。しかし、明らかに施工不良によるものや、居住に支障をきたすようなものは、きちんと指摘する必要があります。判断に迷う場合は、写真や動画を撮影し、記録しておきましょう。
内覧会前に、チェックリストを作成しておくと、漏れなく確認できます。上記で挙げた項目を参考に、自分自身でチェックリストを作成してみましょう。また、専門業者に依頼して内覧会に同行してもらうのも有効です。(有料サービスです)
発見した瑕疵が重大なものかどうか、判断に迷う場合は、弁護士や不動産鑑定士などの専門家に相談しましょう。専門家のアドバイスを受けることで、適切な対応を取ることができます。
新築マンションの内覧会は、安心して暮らすための重要な機会です。設備・建物の状態を丁寧に確認し、必要であれば修繕を依頼しましょう。 些細な点も見逃さず、記録を残すことで、後々のトラブルを回避できます。 不明な点や不安な点があれば、遠慮なく担当者に質問しましょう。 快適な新生活を送るために、内覧会を有効活用してください。
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